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| 有限会社権現屋峠葬儀社 社長インタビュー |
当社は豊吉(初代)が23才の時に牛込区余丁町(現在の新宿区余丁町)に創業し、現在の代表者が二代目
で、現在三代目となる一弘が、一緒にお店を運営しています。
創業した当初は同じ町内の他の場所で営業しておりましたが、都市計画の道路拡張を機に現在の所に移動し、今に至っています。
ここ新宿では、住宅事情や核家族化に伴い、民家での葬儀は稀になってしまいました。従って、区内にあるお寺や区営施設、区民ホールなどが主な式場となっています。区民ホールは施設利用費も2万円台と安く、利用しやすいと思います。
余丁町、近隣町会は昔ながらのご近所付き合いなどが現在も活発で、連帯感のある街で
す。そのなかで、葬儀の原点に立ち返り、また新しい試み等を含めて葬儀全般
を見つめ直していきたいと考えております。
ご葬家と同じ目線で、何でも相談していただけるような人間味溢れる、町の葬儀社でありたい
と思っております。 |
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代表取締役社長 峠 尚孝さん
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